車検 期間

車検の有効期間

車検の有効期間というのは次の車検までの期間です。
検査を受けて、さらに整備をして安全に車に乗れる期間と言えばわかりやすいですね。
車検の有効期間は車種によって変わります。

 

車種 初回(年数) 継続(年数)
自家用(11人未満)

自家用(11人以上)

レンタカー

幼児運搬車

バス・タクシーなど

貨物自動車(8t以上)

貨物自動車(8t未満)

軽四貨物

特殊自動車

 

一般的な自家用車では11人未満の場合は新車購入時は3年、以後は検査毎に2年が有効期間になります。
車検の有効期限は車検証で確認できますが、車検を受けた後でフロントガラスの上部に貼るステッカーでも確認できます。

車検の費用

ここでは主に乗用車の車検費用について説明していきます。
車検費用は主に「法定費用」と「車検費用」に大別されます。
法定費用とは自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料など同じ車種であれば金額も同じで必ず必要な費用となります。
一方車検費用には車検代行の手数料や事務手数料、24ヶ月点検の費用などがふくまれます。

 

自動車重量税

車の重さに対してかかる税金です。
新車を買った時にかかる重量税と同じ性質のものですが、車検期間によっても変わります。
18年以上経過した車は増額、エコカー減税対象の車は減額される仕組みになっています。

 

検査手数料

普通車(3ナンバー)で1,800円、小型車(5ナンバー)で1,700円となっています。
軽自動車は1,400円です。

 

自賠責保険料

こちらも新車購入時と同じで車検の際に有効期限までの保険料を支払います。
3ナンバー、5ナンバー共通で37ヶ月の31,600円から12ヶ月の13,850円まで期間によって保険料は変わります。
軽自動車は普通車に比べ約3,000円ほど安くなります。

 

車検の際に必要なもの

では車検を間近に控え準備するものをまとめてみました。

 

自動車検査証

普段は車に積んでるので忘れることはまずないでしょう。

 

認印

三文判でもOKです。

 

自動車税の納税証明書

一番最近の自動車税の納税証明書(自動車税の納付所の一番右側)で納税済の領収印のあるもの。
これを紛失してしまうと自動車税事務所で再発行してもらう必要があります。
車検業者さんで代行して再発行してもらえるところもありますが、手数料がかかります。

 

自賠責保険証明書

こちらも通常は車検証とセットにして保管されてると思いますので忘れる心配はあまりないでしょう。

 

車検に必要なお金

事前に必要な車検費用を概算で計算しても、いざ車検の際には色んな部品の交換などで思わぬ出費が増えることがあります。
現金で支払う場合は多い目に持っていくとよいでしょう。

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